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坊主ヶ滝

2017.06.04 Sun
ぼうずがたき
【坊主ケ滝】
金山登山道の入口にあたり、不動滝とも通天滝または紅葉の滝とも言われ、かつては僧侶の修業の場であった。水の勢いが強く、高さ15m、幅約6mあって深い渕をなし、増水したときには遠方からも望むことができる。この豊かな清流は、坊主川を下って室見川に流れ室見取水場を経て市民の大切な飲料水として使用されている。滝つぼの右上に、いつの時代に誰が作ったかわからない数体の石仏があるが、現在も季節の花など供えられる参詣者が多い。


*所在地
福岡県福岡市早良区大字石釜


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【岩中藤光霊碑】
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西新緑地

2016.09.18 Sun
にしじんりょくち
【西新緑地】
この公園には大きな楠木がありますが、政治結社「玄洋社」の創設者のひとりである頭山満(とおやまみつる)が植えたものです。敷地内には石碑があり、慶応元年(一八六五)、頭山満が11歳の時に「楠木正成のような人になりたい」と願いを込めて生家の庭に楠木の苗木を植えたと記されています。昭和19年に没しています。


*所在地
福岡県福岡市早良区西新2丁目10番


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猿田彦神社

2016.08.06 Sat
さるたひこじんじゃ
【猿田彦神社】
福岡市藤崎の明治通りにひっそりとたたずむ猿田彦神社。道案内の神である猿田彦を祭神とし、長きにわたって市民に親しまれてきたと伝えられています。災難を祓い、福を授けるという授与品の猿面が、きょうもまた多くの人々を見守っていることでしょう。

*所在地
福岡県福岡市早良区藤崎1-1-41

*御祭神
さるたひこのおおかみ
・猿田彦大神

*御由緒
猿田彦神社は、天照大御神の命により天孫降臨したニニギノミコトを道案内した猿田彦大神を祀っています。もともと街道の出入り口に祀られる道祖神として伝えられてきたものですが、猿の字を冠する神様ということから庚申信仰と結びついたとされます。以来、60日ごとの庚申(かのえさる)の日に祭りを行い、猿にちなみ「災難が去る」「幸福が訪れる」という信心を集めてきました。ここ藤崎の猿田彦神社も唐津に延びる長崎街道の出入り口に建立され、数百年の歴史を紡いでいます。

公式ホームページ

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花乱の滝

2016.05.12 Thu
からんのたき
【花乱の滝】
高さ:15m、幅:3.5m

*所在地
福岡県福岡市早良区石釜1438

花乱の滝は福岡から佐賀に向う国道263号線の曲渕トンネル手前を山手側に左折した林道途中付近にあります。車は離合箇所が少ないのでご注意ください。この滝名の由来は、水しぶきが花びらの乱れ舞うような景観であることから花乱と呼ばれた説と、花乱という修行者がこの滝にうたれていたという昔話に因んだ名前の説があります。

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Theme:自然崇拝 | Genre:学問・文化・芸術 |
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坊主ヶ滝

2016.04.11 Mon
ぼうずがたき
【坊主ケ滝】
金山登山道の入口にあたり、不動滝とも通天滝または紅葉の滝とも言われ、かつては僧侶の修業の場であった。水の勢いが強く、高さ15m、幅約6mあって深い渕をなし、増水したときには遠方からも望むことができる。この豊かな清流は、坊主川を下って室見川に流れ室見取水場を経て市民の大切な飲料水として使用されている。滝つぼの右上に、いつの時代に誰が作ったかわからない数体の石仏があるが、現在も季節の花など供えられる参詣者が多い。

*所在地
福岡県福岡市早良区大字石釜

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【岩中藤光霊碑】

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Theme:自然崇拝 | Genre:学問・文化・芸術 |
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野芥縁切地蔵尊

2016.03.15 Tue
のけえんきりじぞうそん
【野芥縁切地蔵尊】
人と人との出会いと別れ。結びたい縁もあれば、切りたい縁もある。そんな悪縁とさよならしたい人におすすめのスポット。

*所在地
福岡県福岡市早良区野芥4-21-34

奈良時代、兼縄とお古能姫の縁組が決まり、いよいよ輿入れという日に、兼縄が何らかの事情があって逃げ出してしまった。困った兼縄の父・照兼は、「兼縄は急死した」と偽り、使者をお古能姫のもとへ送る。この知らせを野芥で聞いたお古能姫は「もう嫁ぐ家がなくなった」と悲嘆にくれ、ここで自害した。嘘の知らせを信じ、絶望して亡くなったお古能姫を不憫に思った地元の人が菩提を弔うために建てたのが、この縁切り地蔵だそうです。

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Theme:お地蔵さま | Genre:旅行 |
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坊主ヶ滝

2015.10.29 Thu
ぼうずがたき
【坊主ケ滝】
Bozu Waterfall

*所在地
福岡県福岡市早良区大字石釜

金山登山道の入口にあたり、不動滝とも通天滝または紅葉の滝とも言われ、かつては僧侶の修業の場であった。水の勢いが強く、高さ15m、幅約6mあって深い渕をなし、増水したときには遠方からも望むことができる。この豊かな清流は、坊主川を下って室見川に流れ室見取水場を経て市民の大切な飲料水として使用されている。滝つぼの右上に、いつの時代に誰が作ったかわからない数体の石仏があるが、現在も季節の花など供えられる参詣者が多い。

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Theme:自然崇拝 | Genre:学問・文化・芸術 |
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飯倉神社

2014.11.24 Mon
いいくらてんまんぐう
【飯倉天満宮】

★所在地
福岡県福岡市早良区飯倉2-16-3

★御祭神
あめのほひのみこと
・天穂日命(菅原家の祖神)
すがわらのみちざね
・菅原道真(天神様)

★御由緒
祭神菅原道真公は学問をもってなる名誉ある家門に生まれ朝廷に仕えられたが不幸にして藤原氏のねたみをうけ延喜元年(901)太宰府に左遷され此の地などで過されたことに因み土御門天皇の建仁元年(1201)2月に創建されたと伝えられる。飯倉とは景行天皇時代(127)全国に屯倉を置かれたことにより飯倉の地名が生まれ、その地名を冠して飯倉神社と名付けられたと伝えられている。

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花乱の滝

2014.07.21 Mon
からんのたき
【花乱の滝】
高さ:15m、幅:3.5m

★所在地
福岡県福岡市早良区石釜1438

花乱の滝は福岡から佐賀に向う国道263号線の曲渕トンネル手前を山手側に左折した林道途中付近にあります。車は離合箇所が少ないのでご注意ください。
この滝名の由来は、水しぶきが花びらの乱れ舞うような景観であることから花乱と呼ばれた説と、花乱という修行者がこの滝にうたれていたという昔話に因んだ名前の説があります。

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Theme:旅日記 | Genre:旅行 |
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坊主ヶ滝

2014.01.31 Fri
Bozu Waterfall

★所在地
福岡県福岡市早良区大字石釜

金山登山道の入口にあたり、不動滝とも通天滝または紅葉の滝とも言われ、かつては僧侶の修業の場であった。水の勢いが強く、高さ15m、幅約6mあって深い渕をなし、増水したときには遠方からも望むことができる。この豊かな清流は、坊主川を下って室見川に流れ室見取水場を経て市民の大切な飲料水として使用されている。滝つぼの右上に、いつの時代に誰が作ったかわからない数体の石仏があるが、現在も季節の花など供えられる参詣者が多い。

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岩中藤光霊碑
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岩中藤光霊碑
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紅葉八幡宮

2014.01.12 Sun
★所在地
福岡県福岡市早良区高取1-26-55

★御祭神
☆神功皇后(息長帯姫命)
☆応神天皇(八幡大神)
☆菟道稚郎子命(うじのわきのいらつこのみこと)
・大己貴命(おおなむちのみこと)
・稲倉魂命(うかのみたまのみこと)
・事代主命(えびすさま)・菅原神(勉学の神)・埴安神(焼物の神)等十二神の神々

★御由緒
紅葉八幡宮は文明14年(室町時代)筑前の国橋本村に御建立(橋本八幡宮)と伝えられます。江戸時代にいたり、福岡藩三代藩主黒田光之侯により西新の地(百道松原)に遷宮され歴代藩主により、篤く信仰されておりました。正面大鳥居には梶井宮親王宸筆の黄金の額が奉納され、西新の町々が門前町として発展していきます。 歴代藩主の崇敬も篤く福岡藩・黒田家の守護神として多いに賑わい、福岡に一旦事ある時はまず当宮に参拝祈祷されることが慣例となっていました。社領三万二千坪を有し荘厳なる社殿は東の筥崎、南の大宰府・西の紅葉と並び称され、旧暦九月十一日(現十月十一日秋季大祭)は藩主以下藩士庶民参拝のため登城御免(藩の休日)となっておりました。明治の世になり社領を全て返上また北筑軌道が境内を横切ることとなり町々が一望できる現在の地に遷座されました。

公式ホームページ

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<九州国立博物館/国宝 大神社展(特別展)/前売券購入>
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★橋本八幡宮
文明14年(1484年)に、柴田蔵人左繁信父子によって初めて建立されたもので、当時の社殿の棟札の写しが柴田家に所蔵されております。蔵人左の先祖は陸奥国(今の宮城県)柴田郡の豪族で一説には越後国(今の新潟県)柴田の人ともいい、故あって一族郎党を引き連れて、橋本にやってきました。その時、郷里の八幡宮の分霊をこの地に向かえ社殿を建てたと伝えられております。境内の北側あたりに、黒田藩主の別荘茶屋がありました。350年前の頃のことで、3代光之公は橋本の人を母として生まれ、この地で幼時をすごしました。今もこのあたりを「お茶屋の内」といいます。また、殿様の御成り所(休憩所)ができ、それから年貢(税)の取り立ての代官所と蔵ができ、そこを蔵本屋敷といっていました。光之公は産土神として八幡宮を崇敬し、寛文6年(1668年)西新町紅葉松原に立派な社殿(紅葉八幡宮)を建てて遷宮しました。橋本の人はここから遥拝しておりましたが、たっての希望で後に社殿を再建し、以来数度の改築が行われ、現在の拝殿は明治2年に、神殿と渡殿は大正7年に改築されたものです。

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賀茂神社

2013.10.12 Sat
賀茂神社/かも神社

★所在地
福岡県福岡市早良区賀茂1-29-14

★御祭神
・別雷命(わけいかづち)
・玉依姫尊(たまよりひめ)
・天児屋根命(あめのこやね)

★御由緒
当社は京都賀茂神社の分霊社として創設され、その建立年は詳ではないが、境内より平安時代の瓦を出土したことにより、その以前の建立であると認めることができる。尚、昔から身体に白い斑点のでるナマズの平癒祈願の神様として遠近よりの参拝者が多い。

<御祭神・由緒>
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この地は明治の町村制の施行に伴い、「早良郡田隈村大字免」となり、市制施行により「西区賀茂」、昭和57年の西区三分割により「早良区賀茂」へと変遷していますが、通称地名としての「免」は比較的近年まで残っていたようで、その名残が集会所や公園などの名にあるのでしょう。現在の「賀茂」は、かつての免、西脇、原、有田の各一部が、古社・賀茂大明神社の社名を取ったものです。「免」の地名は安土桃山時代、天正期に鳥飼触れを治めていた小田部統房が記した坪付には「免村」の文字が見えますので、おそらく15・6世紀頃には既に「免村」の地名が存在していたものと考えて良いでしょう。

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野芥櫛田神社

2013.07.28 Sun
野芥櫛田神社/のけくしだ神社

★所在地
福岡県福岡市早良区野芥4-24

<御祭神・由緒>
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平安時代末期、平清盛が所領の肥前国神埼の櫛田神社(櫛田宮)を、日宋貿易の拠点とした博多に勧請したものであるとする説があり、櫛田神社(福岡市博多区)の宮司らが編纂し昭和40年(1965年)に文部省(当時)に提出した『博多山笠記録』や昭和54年(1979年)に福岡市が発行した『福岡の歴史』はこの説を取り上げている。しかし、それは同市早良区の野芥櫛田神社のことであるという反論もある。


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埴安神社

2013.06.11 Tue
埴安神社/はにやすじんじゃ

★所在地
福岡県福岡市早良区次郎丸5-4-41

<御祭神・由緒>
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花乱の滝

2013.06.11 Tue
花乱の滝/からんのたき

★所在地
福岡県福岡市早良区石釜1438

花乱の滝は福岡から佐賀に向う国道263号線の曲渕トンネル手前を山手側に左折した林道途中付近にあります。車は離合箇所が少ないのでご注意ください。
この滝名の由来は、水しぶきが花びらの乱れ舞うような景観であることから花乱と呼ばれた説と、花乱という修行者がこの滝にうたれていたという昔話に因んだ名前の説があります。

からんの滝のいわれ

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曲渕山神社

2013.05.26 Sun
★所在地
福岡県福岡市早良区曲渕827-3

<御祭神・由緒>
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★曲渕城跡
曲淵小学校東側の城山と呼ばれる一帯がそれにあたる。現在主郭部には山神社が鎮座し、南側尾根には、大規模な掘り切りが見られる。なお、山神社は曲渕ダムの建設によってダム湖に水没することになったため、城山に移されたもの。城山東側の国道沿いに薬師堂があるが、ここは曲渕氏の菩提寺である医王山長福寺跡とされ、裏手に城主の墓と伝える石塔が立っている。


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山神社

2013.04.17 Wed
★所在地
福岡県福岡市早良区板屋89-1

★御祭神
不明

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宝満宮

2013.04.15 Mon
★所在地
福岡県福岡市早良区小田部3-11-5

★御祭神
玉依姫尊(推定)

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猿田彦神社

2013.04.04 Thu
★所在地
福岡県福岡市早良区藤崎1-1-41

この地域の多くの玄関先には、サルのお面を飾ってあります。 これは、猿は“去る”に通じ『災難が去る』、『幸福が訪れる』と伝えられ、 家に災いが入ってこないように、魔除けの役割があるためです。この縁起物の猿面は、地下鉄藤崎駅下車すぐの『猿田彦神社』で、年の最初の庚申(かのえさる)の日に授与されています。

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★祭神
猿田彦大神

★歴史
庚申信仰とは、8世紀後半の平安初期の頃に中国から伝わり、鎌倉、南北朝、室町時代を経て徳川時代に庶民の間に広く伝わったと言われています。猿田彦神社の祭神、猿田彦大神(さるたひのおおかみ)は、古来より物事のはじめに災害を祓い、 善い方向へと導く『啓き(みちびき)の神として信仰されています。』 近頃では、啓き、新しい道が開けることや、「猿は木から落ちない」ことから、合格祈願に訪れる受験生や父母も多くなりました。


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紅葉八幡宮

2013.04.04 Thu
紅葉八幡宮/もみじ八幡宮

★所在地
福岡県福岡市早良区高取1-26-55

★御祭神
☆神功皇后(息長帯姫命)
☆応神天皇(八幡大神)
☆菟道稚郎子命(うじのわきのいらつこのみこと)
・大己貴命(おおなむちのみこと)
・稲倉魂命(うかのみたまのみこと)
・事代主命(えびすさま)・菅原神(勉学の神)・埴安神(焼物の神)等十二神の神々

★御由緒
紅葉八幡宮は文明十四年(室町時代)筑前の国橋本村に御建立(橋本八幡宮)と伝えられます。江戸時代にいたり、福岡藩三代藩主黒田光之侯により西新の地(百道松原)に遷宮され歴代藩主により、篤く信仰されておりました。正面大鳥居には梶井宮親王宸筆の黄金の額が奉納され、西新の町々が門前町として発展していきます。 歴代藩主の崇敬も篤く福岡藩・黒田家の守護神として多いに賑わい、福岡に一旦事ある時はまず当宮に参拝祈祷されることが慣例となっていました。社領三万二千坪を有し荘厳なる社殿は東の筥崎、南の大宰府・西の紅葉と並び称され、旧暦九月十一日(現十月十一日秋季大祭)は藩主以下藩士庶民参拝のため登城御免(藩の休日)となっておりました。明治の世になり社領を全て返上また北筑軌道が境内を横切ることとなり町々が一望できる現在の地に遷座されました。

公式ホームページ

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★橋本八幡宮
文明14年(1484)に、柴田蔵人左繁信父子によって初めて建立されたもので、当時の社殿の棟札の写しが柴田家に所蔵されております。蔵人左の先祖は陸奥国(今の宮城県)柴田郡の豪族で一説には越後国(今の新潟県)柴田の人ともいい、故あって一族郎党を引き連れて、橋本にやってきました。その時、郷里の八幡宮の分霊をこの地に向かえ社殿を建てたと伝えられております。境内の北側あたりに、黒田藩主の別荘茶屋がありました。350年前の頃のことで、3代光之公は橋本の人を母として生まれ、この地で幼時をすごしました。今もこのあたりを「お茶屋の内」といいます。また、殿様の御成り所(休憩所)ができ、それから年貢(税)の取り立ての代官所と蔵ができ、そこを蔵本屋敷といっていました。光之公は産土神として八幡宮を崇敬し、寛文6年(1668)西新町紅葉松原に立派な社殿(紅葉八幡宮)を建てて遷宮しました。橋本の人はここから遥拝しておりましたが、たっての希望で後に社殿を再建し、以来数度の改築が行われ、現在の拝殿は明治2年に、神殿と渡殿は大正7年に改築されたものです。

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坊主ヶ滝

2013.03.20 Wed
坊主ケ滝/ぼうずがたき
Bozu Waterfall

★所在地
福岡県福岡市早良区大字石釜

金山登山道の入口にあたり、不動滝とも通天滝または紅葉の滝とも言われ、かつては僧侶の修業の場であった。水の勢いが強く、高さ15m、幅約6mあって深い渕をなし、増水したときには遠方からも望むことができる。この豊かな清流は、坊主川を下って室見川に流れ室見取水場を経て市民の大切な飲料水として使用されている。滝つぼの右上に、いつの時代に誰が作ったかわからない数体の石仏があるが、現在も季節の花など供えられる参詣者が多い。

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岩中藤光霊碑
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坊主ケ滝

2013.02.14 Thu
坊主ケ滝/ぼうずがたき
Bozu Waterfall

★所在地
福岡県福岡市早良区大字石釜

金山登山道の入口にあたり、不動滝とも通天滝または紅葉の滝とも言われ、かつては僧侶の修業の場であった。水の勢いが強く、高さ15m、幅約6mあって深い渕をなし、増水したときには遠方からも望むことができる。この豊かな清流は、坊主川を下って室見川に流れ室見取水場を経て市民の大切な飲料水として使用されている。滝つぼの右上に、いつの時代に誰が作ったかわからない数体の石仏があるが、現在も季節の花など供えられる参詣者が多い。

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岩中藤光霊碑
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熊野神社

2013.02.10 Sun
★所在地
福岡県福岡市早良区石釜東732

国道263号線沿い、石釜豆腐店の前に鎮座する。

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★祭神
伊弉册尊(いざなぎのみこと)
事解男命(ことかいおのみこと)
速玉男命(はやたまおのみこと)

★歴史
天正12年乙酉(きのととり)9月13日、曲渕河内守の臣鳥飼源左衛門尉康秀の建立。社殿朽敗に属したので文化11年癸酉(みずのととり) 村民相計りて之を改築した。例祭は9月12日、氏子100戸。境内546坪、社殿9坪余、明治5年11月3日、村社に治定された。昭和18年1月31日の中釜石火災により社で、拝殿を焼失、昭和19年5月吉日釜石部落氏子により新築。

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志々岐神社

2013.02.10 Sun
★所在地
福岡県福岡市早良区内野2丁目

国宝の梵鐘のある西光寺から徒歩約3分の所に志々岐神社の入口はあります。向いは「ホタル公園」です。正面の鳥居から続く参道の左右には桜があり、開花時期には心地よい桜のトンネルとなります。最初の鳥居には「天満宮」と記され、次の鳥居には「志々岐神社」の文字。桜のトンネルを抜けると急な石段が続きます。上りつめると傍らに「志々岐神社跡」の碑があります。そしてその正面に本殿が姿を現します。とても端正で趣きのある社殿です。周囲の木々に囲まれたその佇まいに閑静な時が過ぎていきます。

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横山神社

2013.02.10 Sun
★所在地
福岡県福岡市早良区脇山559

県道56号線脇にあり、小さな参道橋を越え境内に入るとすぐ右側に解説板があります。境内の石段を上ると、古い巨木が立ちならび、そこからは脇山の豊かな平野が一望できます。いつもは静かなこの境内も8月1日のお祭りでとても賑わいます

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★祭神
・奥津島比売命(おきしまひめのみこと)
・市杵島比売命(いちきしまひめのもこと)
・多岐津比売命(たぎつひめのみこと)

★歴史
脊振山には神功皇后が新羅との戦に勝利して帰国し建立されたといわれる脊振神社があり、その下宮、横山郷(現在の早良区板屋・椎原・脇山・小笠木・西・内野・石釜・曲淵の8ケ村)の総社が野中から大門に移設されて、この横山三社となりました。

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猿田彦神社

2012.06.28 Thu
★所在地
福岡県福岡市早良区藤崎1-1-41

この地域の多くの玄関先には、サルのお面を飾ってあります。 これは、猿は“去る”に通じ『災難が去る』、『幸福が訪れる』と伝えられ、 家に災いが入ってこないように、魔除けの役割があるためです。この縁起物の猿面は、地下鉄藤崎駅下車すぐの『猿田彦神社』で、年の最初の庚申(かのえさる)の日に授与されています。
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★祭神
猿田彦大神

★歴史
庚申信仰とは、8世紀後半の平安初期の頃に中国から伝わり、鎌倉、南北朝、室町時代を経て徳川時代に庶民の間に広く伝わったと言われています。猿田彦神社の祭神、猿田彦大神(さるたひのおおかみ)は、古来より物事のはじめに災害を祓い、 善い方向へと導く『啓き(みちびき)の神として信仰されています。』 近頃では、啓き、新しい道が開けることや、「猿は木から落ちない」ことから、合格祈願に訪れる受験生や父母も多くなりました。

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紅葉八幡宮

2012.06.17 Sun
★所在地
福岡県福岡市早良区高取1-26-55

公式ホームページ

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