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厳島神社(弁天さん)

2016.12.01 Thu
◆呼子大橋と弁天遊歩橋
平成元年に開通した、ハープのような弧を張るPC斜張橋である呼子大橋は、唐津市呼子町の本土と加部島を結ぶ全長728mの斜張橋で、支柱からハープの弦のようにピンと張ったワイヤーがのびる姿から、ハープ橋と呼ばれます。その下にはオレンジ色の橋桁の弁天遊歩橋があり、本土側の弁天駐車場から弁天島まで延びています。 遊歩橋から弁天島に下りることができ、干潮時には海へ下りて磯遊びもできます。


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田島神社

2016.12.01 Thu
たじまじんじゃ
【田島神社】
式内社(名神大社)で、旧社格は国幣中社。現在は神社本庁の別表神社。


*所在地
佐賀県唐津市呼子町加部島3965


*御祭神
※主祭神
たぎりひめのみこと
・多紀理毘売命
いちきしまひめのみこと
・市杵島毘売命
たぎつひめのみこと
・多岐都比売命
※配祀神
おおやまつみのみこと
・大山祇命
わかたけおうのみこと
・稚武王命(仲哀天皇の弟)


*御由緒
創建は不詳。鎮座地の加部島はかつては「姫島」・「姫神島」と呼ばれていた。『松浦古事記』では、天平3年(731)に相殿に稚武王を配祀し、天平10年(738)に聖武天皇より大伴古麻呂に詔命があり「田島大名神」の神号が贈られたとする。『新抄格勅符抄』大同元年(806)牒によると、当時の「田島神(田嶋神)」には神戸として16戸が肥前国から充てられていた。国史では、天安3年(859)に「田島神(田嶋神)」の神階が従四位下に昇叙された旨が見える。その後も貞観2年(860)に従四位上、貞観15年(873)に正四位下、貞観18年(876)に正四位下、元慶8年(884)に正四位上への昇叙のことがあった。延長5年(927)成立の『延喜式』神名帳では肥前国松浦郡に「田島坐神社(田嶋坐神社) 名神大」と記載され、名神大社に列している。江戸時代には唐津藩の祈願所となった。明治維新後、明治4年に近代社格制度において国幣中社に列した。大東亜戦争後は神社本庁の別表神社に列している。


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さよひめじんじゃ
【佐與姫神社】
佐用姫伝説の松浦佐用姫を祀る佐與姫神社(佐用姫神社)。佐用姫が変じたとされる石(望夫石)が祀られている。

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よぶこおおはし
【呼子大橋】
呼子町殿ノ浦から離島加部島を結ぶ全長727.8mの海上橋である。

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観音の滝

2016.03.10 Thu
かんのんのたき
【観音の瀧】
日本の滝百選

*所在地
佐賀県唐津市七山滝川

玉島川の支流の滝川川水域にある。観音の滝の周辺には8つの滝と淵がある。滝の脇には、滝の名の由来となった「生目観音」を祀った福聚院がある。滝の伝説として、桃山時代の文禄元年(1592)文禄の役の際に豊臣秀吉が名護屋城に来陣し朝鮮出兵の指揮にあたった。この時、名護屋越前守経述の妹が秀吉の身の回りの世話を行った。秀吉は、この気立てが良く美人の女性を気に入り「広沢局(ひろさわのつぼね)」と呼んだ。広沢局は文禄3年(1594)に眼病を患ったため、生目観音を訪れ21日間の祈祷を行い滝の水で目を洗った。すると見事に眼病が治ったという。以来、眼病治癒祈願の参拝者が訪れるようになった。

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Theme:自然崇拝 | Genre:学問・文化・芸術 |
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玉島神社

2016.01.07 Thu
たましまじんじゃ
【玉島神社】

*所在地
佐賀県唐津市浜玉町南山2396

*御祭神
じんぐうこうごう=おきながたらしひめのみこと
・神功皇后=息長足姫命

*御由緒
神功皇后が、玉島で鮎を釣り給ったのが、367年とされている。現在、浜玉町玉島の玉島川の清流を見下ろす高台の上に「玉島神社」がある。太古の昔、この高台の丘は、海岸に近い島であったと。神功皇后は、海神から得た、「満珠(みつたま)」と「干珠(ひるたま)」の二珠をしばらくこの地に安置されたので、「珠島」といい、のち「玉島」と呼ぶようになったと伝えられている。玉島神社は、一名「神功皇后宮」とも呼ばれているが、社伝によれば、欽明天皇の頃、「聖母大明神」の神号を賜ったといい、土地の人は、「聖母(しょうも)様」ともいっている。

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観音の滝

2014.10.25 Sat
日本の滝百選
かんのんのたき
【観音の滝】

★所在地
佐賀県唐津市七山滝川

玉島川の支流の滝川川水域にある。観音の滝の周辺には8つの滝と淵がある。滝の脇には、滝の名の由来となった「生目観音」を祀った福聚院がある。滝の伝説として、桃山時代の文禄元年(1592)文禄の役の際に豊臣秀吉が名護屋城に来陣し朝鮮出兵の指揮にあたった。この時、名護屋越前守経述の妹が秀吉の身の回りの世話を行った。秀吉は、この気立てが良く美人の女性を気に入り「広沢局(ひろさわのつぼね)」と呼んだ。広沢局は文禄3年(1594)に眼病を患ったため、生目観音を訪れ21日間の祈祷を行い滝の水で目を洗った。すると見事に眼病が治ったという。以来、眼病治癒祈願の参拝者が訪れるようになった。

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なるかみおんせん
鳴神温泉
【ななのゆ】
思わず深呼吸したくなる、そんな開放感たっぷりの「ななのゆ」。
かぐわしい檜の薫り、こんこんと湧き出るお湯、そして澄んだ空気と雄大な眺望がお出迎え。
ゆったりと湯に浸かって心身を解き放ち、ときを忘れておくつろぎください。

★所在地
佐賀県唐津市七山滝川1150(観音の滝近く)

★泉質
アルカリ性単純温泉[PH10.1]

★効能
神経痛、関節痛、慢性消化器病、疲労回復等

公式ホームページ

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春日神社

2013.12.18 Wed
★所在地
佐賀県唐津市養母田331

★御祭神
・天照大御神
・天乃大太刀命

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鵜殿石仏群

2013.07.01 Mon
鵜殿石仏群/うどのせきぶつぐん

★所在地
佐賀県唐津市相知町和田

おうちネット

かつて唐で密教を学んだ空海(弘法大師)が唐より帰朝した際{大同元年(806)}に立ち寄って、弥陀、釈迦、観音の三尊を刻まれたという洞窟跡がここ鵜殿石仏群です。豊臣秀吉時代の文禄3年(1594)に書かれた鵜殿山平等寺略縁起に記載されているが、空海時代の仏像は残っていない。その三像は現存していないが、高さ250メートルの丘陵の中ほどにある岩壁に南北朝時代の作と推定されている石仏、十一面観音、多聞天、持国天をはじめ60数体の石仏が確認されています。
もとはこの周辺は大きな洞窟で、中に「平等寺」というお寺が建っていたという。1532年~1554年頃、佐賀の竜造寺との戦いのときに消亡、天井の岩石が落下して、今は奥の壁面が残るのみとなっている。

<御縁起>
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見返りの滝

2013.07.01 Mon
日本の滝百選

★所在地
佐賀県唐津市相知町伊岐佐(天山県立自然公園)

<見帰りの滝(みかえりのたき)>
松浦川の支流である左伊岐佐川にある。1979年、滝のすぐ上流に伊岐佐川ダムが造られたため、造られる前より滝幅が狭くなっている。右岸には不動尊、十一面観音、地蔵尊があり、すぐ下流には、しぶき橋、あじさい橋が架かっている。滝と下流の周辺に約40種・4万株のアジサイが植えられており、1988年以降、毎年6月に「見帰りの滝アジサイ祭り」が催される。

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滝の観音

2013.07.01 Mon
★所在地
佐賀県唐津市浜玉町(滝の観音農村公園)

鞍渓川と悪曽尾川が屈折して半田川に合流し、松浦川へと注いでいます。この鞍渓川2km上流には、一筋の清らかな流れがその山間を縫って大きな滝になっています。

<御由来>
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観音の滝

2013.06.27 Thu
日本の滝百選

★所在地
佐賀県唐津市七山滝川

<観音の滝>
玉島川の支流の滝川川水域にある。観音の滝の周辺には8つの滝と淵がある。滝の脇には、滝の名の由来となった「生目観音」を祀った福聚院がある。滝の伝説として、桃山時代の文禄元年(1592年)文禄の役の際に豊臣秀吉が名護屋城に来陣し朝鮮出兵の指揮にあたった。この時、名護屋越前守経述の妹が秀吉の身の回りの世話を行った。秀吉は、この気立てが良く美人の女性を気に入り「広沢局(ひろさわのつぼね)」と呼んだ。広沢局は文禄3年(1594年)に眼病を患ったため、生目観音を訪れ21日間の祈祷を行い滝の水で目を洗った。すると見事に眼病が治ったという。以来、眼病治癒祈願の参拝者が訪れるようになった。

<御由来>
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観音の滝

2013.05.26 Sun
日本の滝百選

★所在地
佐賀県唐津市七山滝川

<観音の滝>
玉島川の支流の滝川川水域にある。観音の滝の周辺には8つの滝と淵がある。滝の脇には、滝の名の由来となった「生目観音」を祀った福聚院がある。滝の伝説として、桃山時代の文禄元年(1592年)文禄の役の際に豊臣秀吉が名護屋城に来陣し朝鮮出兵の指揮にあたった。この時、名護屋越前守経述の妹が秀吉の身の回りの世話を行った。秀吉は、この気立てが良く美人の女性を気に入り「広沢局(ひろさわのつぼね)」と呼んだ。広沢局は文禄3年(1594年)に眼病を患ったため、生目観音を訪れ21日間の祈祷を行い滝の水で目を洗った。すると見事に眼病が治ったという。以来、眼病治癒祈願の参拝者が訪れるようになった。

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鏡神社

2013.05.26 Sun
★所在地
佐賀県唐津市鏡1827

<御祭神・由緒>
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広瀬天山神社

2013.05.26 Sun
<下宮>
【広瀬天山神社】
天山神社は、天山近くに上宮を、下宮を小城市小城町晴気・岩蔵及び唐津市厳木町広瀬の三社を祀る。

★所在地
佐賀県唐津市厳木町広瀬3291-1

<御祭神・由緒>
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天山神社は、天山近くに上宮を、下宮を小城市小城町晴気・岩蔵及び唐津市厳木町広瀬の三社を祀る。

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唐津神社

2012.12.09 Sun
★所在地
佐賀県唐津市南城内3-13

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★祭神
☆一ノ宮:住吉三神(底筒男命・中筒男命・表筒男命)
☆二ノ宮:神田宗次公(こうだむねつぐこう)
☆相殿:水波能女神

★歴史
社伝によれば、三韓征伐に際して航海の安全を住吉三神に祈願した神功皇后が、帰朝の後に報謝のため松浦の海浜に宝鏡を縣けて三神を祀ったのに起源を持ち、天平勝宝7年(755年)に、時の領主であった神田宗次が神夢により海浜に赴くと、漂着してきた宝鏡入りの筺を得たので、神功皇后の捧げた鏡であろうと帝に奏聞したところ、9月29日に「唐津大明神」の称号を賜ったという。文治2年(1186年)、宗次の後裔を称する神田広(実は源久の5男)が社殿を造立して神田を寄進し、神田宗次の霊を合祀したという。慶長年中に寺沢氏が唐津城を築いて入部すると、同7年(1602年)または11年に当神社を再建、以後唐津藩主の祈願所と定められ、崇敬を受けた。
明治6年(1873年)に郷社に列し、これを機に現在の「唐津神社」に改称した。それ以前の神社の名前はわからない。昭和17年(1942年)県社に昇格、戦後は神社本庁に参加する。


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鏡山神社

2012.12.09 Sun
★所在地
佐賀県唐津市鏡6052-20

鏡山(かがみやま)は、標高283.5メートル。頂上には鏡山神社、電波塔、ハンググライダーのための斜面もある。山頂の池では、売店で購入したポップコーンなどを鯉にあげる市民の姿も見られる。5月には、つつじが満開となり、その景観を楽しめる。鏡山の名前は、神功皇后が山頂に鏡を祀ったことに由来するといわれている。また、松浦佐用姫(まつらさよひめ)が山頂から大伴狭手彦の船を見送ったという伝説の地であり、佐用姫がそでにつけていた領巾(ひれ)を振りながら見送ったということから、領巾振山(ひれふりやま)の別名でも呼ばれる。
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★概要
鏡山神社は皇紀八百六十年(西暦二〇〇年)、第十四代仲哀天皇妃「神功皇后」が三韓征伐の折、戦勝祈願したことにより創建されたと伝えられている。千メートル以下、数百メートルの笠の形をした山を「神の山」として崇敬する古代原始信仰(神体山神奈備信仰)の典型。後に鏡山御食津大神として保食神をまつり、現在は「鏡山のお稲荷さま」として北部九州沿岸各地から信仰を集めている。

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