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脊振山

2018.07.01 Sun
せふりさん
【脊振山】
福岡県福岡市早良区と佐賀県神埼市との境に位置する標高1,054.6m、脊振山系最高峰の山である。日本三百名山の一つ。山頂には、航空自衛隊、アメリカ軍のレーダーサイト(脊振山分屯基地)がある。なお、脊振山の表記は正式には「脊」を使い、「背」ではない。脊振山は脊振千坊と称された山岳仏教の聖地で、中国へ渡航した弘法大師、伝教大師、栄西といった高僧たちも訪れたと伝えられています。この脊振山と弁財天にまつわる昔話をご紹介します。昔、脊振山の弁財天が英彦山で行われた神様たちの集いに招かれました。そして女神の弁財天は英彦山の美しいシャクナゲの花に魅了されてしまい、脊振山へ天馬に乗って帰る際にこっそり3~4本持ち帰ろうとしました。これを天狗に見つかり追いかけられて、脊振山付近まで来たところで追いつかれてシャクナゲを天狗に返したそうです。ところが逃げる途中に1本だけ落とし、それが育って麓にだけたくさん広がったのだそうです。そんなわけで弁財天のいる山頂付近には1本もありません。落とした1本は浄徳寺の「弁財天シャクナゲ」として伝えられています。



せふりじんじゃ げぐう
【脊振神社 下宮】


*所在地
佐賀県神埼市脊振町服巻1449


*御祭神
べんざいてん
・弁財天
いちきしまひめのみこと
・市杵島姫命


*御由緒
脊振山頂の上宮の神殿は、石のほこらになっており、弁財天とイチキシマヒメノミコトが御神体としてまつられています。御穀豊穣の神として肥前、筑前の農民に信仰され、現在も参拝者が絶えません。冬には寒さも厳しく、積雪も多いため、参拝が困難でした。そのため脊振山の中腹の白蛇神社の境内に下宮を建立しました。標高700mで本殿のまわりには杉林が広がり、なかには樹齢500年の杉の大木もあります。この神社の社殿は明治7年の佐賀の乱により焼失、現在の社殿はそのあと再建されたものです。


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せふりじんじゃ じょうぐう
【脊振神社 上宮】


*所在地
佐賀県神埼市脊振町服巻(脊振山頂)


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白角折神社

2018.04.28 Sat
おしとりじんじゃ
【白角折神社】
白角折神社には、昭和40年(1965)、佐賀県の天然記念物に指定された樹齢1000年を越える堂々たる楠の大木があります。この大楠は樹高約26m、根回り約27m、1000年を超えた今でも、まだ成長の途中という、県下でも代表的な見事な楠の巨木です。


*所在地
佐賀県神埼市神埼町城原(佐賀神崎村近く)


*御祭神
やまとたけるのみこと
・日本武尊


*御由緒
白角折神社は、日本武尊を祭神とし、貞観15年(873)に従五位下の神位に叙せられた古社で、櫛田宮・高志神社とともに櫛田三所大明神と称されていました。城原川が谷より平野部に流れ出る水口を治める役割を持つ神社でもあります。白角折の名称は、日本武尊が熊襲征伐の折に白角折社のから的に向かって矢を射たという伝説があり、白角折は幣作りのおしとり部と、的は弓作りのいくわ部の関連が伺えます。


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仁比山神社

2016.01.07 Thu
にいやまじんじゃ
【仁比山神社】

*所在地
佐賀県神埼市神崎町的1692

*御祭神
おおやまくいのみこと
・大山咋命
やまとたけるのみこと
・日本武尊

*御由緒
天平元年(729)この地に殿宇を建て都の松尾大社の御分霊を祀り国家安泰、五穀豊穣の勅願所として松尾明神を祀るを創始とする。その後承和11年(844)慈覚大師唐より帰朝の際、国家安泰の祈願の為神水を得る時、土中より日吉宮の額を発見したことを朝廷に奏上す。時の仁明天皇、比叡の神威を感じ勅命を以って江洲坂本日吉宮の御分神を合祀し朝廷の祈願所とする。この地を仁明天皇の仁と比叡山の比山とで仁比山という。

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にいやまじぞういん
【仁比山地蔵院】
仁比山は伝承によれば天平元年、聖武天皇の勅願により行基が創建したとされる。かつて仁比山には三十六坊があり、それらを総称して仁比山護国寺と称した。地蔵院は仁比山護国寺の塔頭・不動院の子院で、もとは現在の九年庵の位置にあった。奈良時代に仁聞菩薩が訪れたとの伝承もある。
護国寺三十六坊は、不動院、地蔵院の他、成善坊、地蔵院の水上坊、吉祥院、法音院の成道坊や宝林坊、円頓坊などの名が伝えられるが、現存するのは仁比山神社と地蔵院のみである。
仁明天皇の承和11年、唐より帰朝した円仁(慈覚大師)は、この仁比山で一千座の護摩を修めた。修法のため、円仁は閼伽井を掘り、明星水と名付け、その時、土の中から日吉宮と書かれた額を掘り出し、天皇に奏上。仁明天皇の「仁」と比叡山の「比」とを合わせて「仁比山護国寺」の称号を賜ったという。
仁比山護国寺は、明治以前まで仁比山神社の神宮寺であり、不動院は、日吉神社ともよばれたこの神社の別当職も兼ねていた。
戦国時代には、数々の兵火にかかり、永禄12年、大友宗麟の兵により焼失。以後、江戸時代になって鍋島藩藩祖直茂、初代藩主勝茂により、地蔵院は不動院とともに再興された。
明治維新後、神仏分離で三十六坊は次々と廃寺になり、地蔵院のみが存続した。実業家・伊丹弥太郎の案により吉祥院の跡地と交換することとなり、地蔵院は吉祥院跡に移り、伊丹弥太郎は現・九年庵の敷地(旧地蔵院跡)に9年かけて別邸を築造した。
現在、護国寺の旧本尊千手観音(千手千眼観世音菩薩)や、不動院の不動明王は地蔵院に安置されている。
地蔵院は九州西国三十三箇所観音霊場の二十番札所であり、人々の信仰を集めている。
仁比山神社の参道入口にはかつての護国寺の名残である仁王門が残り、かつての偉容がしのばれる。仁王門安置の金剛力士像は神埼市の重要文化財に指定されている。

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◆大御田祭
十二年毎の式年大祭
平成28年4月8日~20日

Theme:神社 | Genre:学問・文化・芸術 |
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脊振神社

2015.06.02 Tue
せふりさん
【脊振山】
福岡県福岡市早良区と佐賀県神埼市との境に位置する標高1,054.6m、脊振山系最高峰の山である。日本三百名山の一つ。山頂には、航空自衛隊、アメリカ軍のレーダーサイト(脊振山分屯基地)がある。なお、脊振山の表記は正式には「脊」を使い、「背」ではない。
脊振山は脊振千坊と称された山岳仏教の聖地で、中国へ渡航した弘法大師、伝教大師、栄西といった高僧たちも訪れたと伝えられています。この脊振山と弁財天にまつわる昔話をご紹介します。昔、脊振山の弁財天が英彦山で行われた神様たちの集いに招かれました。そして女神の弁財天は英彦山の美しいシャクナゲの花に魅了されてしまい、脊振山へ天馬に乗って帰る際にこっそり3~4本持ち帰ろうとしました。これを天狗に見つかり追いかけられて、脊振山付近まで来たところで追いつかれてシャクナゲを天狗に返したそうです。ところが逃げる途中に1本だけ落とし、それが育って麓にだけたくさん広がったのだそうです。そんなわけで弁財天のいる山頂付近には1本もありません。落とした1本は浄徳寺の「弁財天シャクナゲ」として伝えられています。


<上宮>
せふりじんじゃ
【脊振神社】

*所在地
佐賀県神埼市脊振町服巻(脊振山頂)

*御祭神
べんざいてん
・弁財天
いちきしまひめのみこと
・市杵島姫命

*御由緒
脊振山頂の上宮の神殿は石の祠になっており御神体が祀られています。御穀豊穣の神として肥前、筑前の農民に信仰され、現在も参拝者が絶えません。冬には寒さも厳しく積雪も多いため参拝が困難でした。そのため脊振山の佐賀側の中腹の白蛇神社の境内に下宮を建立しました。標高700mで本殿のまわりには杉林が広がり、なかには樹齢500年の杉の大木もあります。この神社の社殿は明治7年(1874)の佐賀の乱により焼失、現在の社殿はそのあと再建されたものです。

神埼市観光協会

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Theme:神社 | Genre:学問・文化・芸術 |
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脊振神社

2014.03.23 Sun
【脊振山】
福岡県福岡市早良区と佐賀県神埼市との境に位置する標高1,054.6m、脊振山系最高峰の山である。日本三百名山の一つ。山頂には、航空自衛隊、アメリカ軍のレーダーサイト(脊振山分屯基地)がある。なお、脊振山の表記は正式には「脊」を使い、「背」ではない。
脊振山は脊振千坊と称された山岳仏教の聖地で、中国へ渡航した弘法大師、伝教大師、栄西といった高僧たちも訪れたと伝えられています。この脊振山と弁財天にまつわる昔話をご紹介します。昔、脊振山の弁財天が英彦山で行われた神様たちの集いに招かれました。そして女神の弁財天は英彦山の美しいシャクナゲの花に魅了されてしまい、脊振山へ天馬に乗って帰る際にこっそり3~4本持ち帰ろうとしました。これを天狗に見つかり追いかけられて、脊振山付近まで来たところで追いつかれてシャクナゲを天狗に返したそうです。ところが逃げる途中に1本だけ落とし、それが育って麓にだけたくさん広がったのだそうです。そんなわけで弁財天のいる山頂付近には1本もありません。落とした1本は浄徳寺の「弁財天シャクナゲ」として伝えられています。


<上宮>
【脊振神社】

★所在地
佐賀県神埼市脊振町服巻(脊振山頂)

★御祭神
べんざいてん
・弁財天
いちきしまひめのみこと
・市杵島姫命

★御由緒
脊振山頂の上宮の神殿は石の祠になっており御神体が祀られています。御穀豊穣の神として肥前、筑前の農民に信仰され、現在も参拝者が絶えません。冬には寒さも厳しく積雪も多いため参拝が困難でした。そのため脊振山の佐賀側の中腹の白蛇神社の境内に下宮を建立しました。標高700mで本殿のまわりには杉林が広がり、なかには樹齢500年の杉の大木もあります。この神社の社殿は明治7年(1874年)の佐賀の乱により焼失、現在の社殿はそのあと再建されたものです。

神埼市観光協会

<駐車場>
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櫛田宮

2013.08.04 Sun
櫛田神社の元宮

★所在地
佐賀県神埼市神埼町神埼419-1

★御祭神
櫛田三神
・櫛稲田姫命
・須佐之男命
・日本武命

★御由緒
社伝によれば、第12代景行天皇が当地方を巡行された折、当時この地に不幸が続いて人民は苦しんでいたが、神を祭りなごめたら、その後は災厄もなくなった。神の幸をうける地というところから「神幸(かむさき)の里」と名付けられ、今は「神埼」と書いている。神社の創建はこの時であり、神社から北東方向約2kmに位置する吉野ヶ里遺跡の隆盛な頃と同時代の弥生時代後期にあたる。

公式ホームページ

<御祭神・由緒>
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<神埼市庁舎>
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★歴史
神埼は田舎であってもその昔は現在の神埼市・吉野ヶ里町のほぼ全部と上峰町・みやき町の一部が荘園の時代が長く続いた。しかも皇室領のため「神埼御庄」と尊び称され、正応5年(1292)の頃には約3000町歩の大荘園であった。九州治乱記にも「其の神領北は山内藤の原を限り、南は海際崎村まで、東は米田原、西は尾崎まで、分量数千町、是を名付けて神埼の御庄という」とある。当時の中国(宋)との密貿易も盛んに行われ、有明海から神埼の荘園にも迎え入れた。(神埼では中国の陶磁器類も多数出土している)この荘園を実質治め巨利を独占したのが平正盛・平忠盛であり、その子の平清盛が平家全盛の時代を迎える財政的な基を神埼の地で築いたのである。その貿易品や年貢米の積み出し港である博多に分社をつくり、櫛田大明神の御加護を祈ったという説が通説となっている。


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脊振神社

2013.07.15 Mon
<上宮>
せふりじんじゃ
【脊振神社】
福岡県福岡市早良区と佐賀県神埼市との境に位置する標高1,054.6m、脊振山系最高峰の山である。

★所在地
佐賀県神埼市脊振町服巻(脊振山頂)

神埼市観光協会

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Theme:神社 | Genre:学問・文化・芸術 |
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仁比山神社

2013.07.15 Mon
仁比山神社(山王日吉宮)/にいやまじんじゃ

★所在地
佐賀県神埼市神崎町的1692

神埼市観光協会

<御祭神・由緒>
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仁比山地蔵院

Theme:旅日記 | Genre:旅行 |
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脊振神社

2013.05.03 Fri
<上宮>
【脊振神社】

★所在地
佐賀県神埼市脊振町服巻(脊振山頂)
福岡県福岡市早良区と佐賀県神埼市との境に位置する標高1,054.6m、脊振山系最高峰の山である。

神埼市観光協会

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★脊振神社春季大祭
脊振神社の春の大祭で、弁財天祭りと言われます。現在は、5月2・3・4日に行われます。5月3日には上宮弁財天年1回御開帳、下宮である脊振神社で神事が執り行われ、五穀豊穣が祈願されます。

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仁比山神社

2013.03.03 Sun
★所在地
佐賀県神埼市神崎町的1692

この神社は神埼市街地の北方、紅葉で有名な仁比山に鎮座しています。一の鳥居と社号標、仁王門が建つ参道入口は、21号線沿いにあり、神社はそこから350m程北にあります。

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★祭神
大山咋命
鴨玉依姫神
日本武尊
合祀社祭神二十余神


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脊振神社

2013.03.03 Sun
<下宮>
【脊振神社】

★所在地
佐賀県神埼市脊振町服巻田中1455−1

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脊振神社

2013.03.03 Sun
<上宮>
【脊振神社】

★所在地
佐賀県神埼市脊振町服巻(脊振山頂)
福岡県福岡市早良区と佐賀県神埼市との境に位置する標高1,054.6m、脊振山系最高峰の山である。

神崎市観光協会

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