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素盞嗚神社(黒木大藤)

2014.05.05 Mon
すさのおじんじゃ
素盞嗚神社
くろぎのおおふじ
黒木の大藤

★所在地
福岡県八女市黒木町5-2

★御由緒
素盞嗚神社は、牛頭天王・スサノオを祭神とする祇園信仰の神社。日本各地にある。「嗚」の字は「鳴(口に鳥)」ではなく「嗚(口に烏)」である。他に祇園信仰に基づく神社名称としては、八坂神社(八阪神社・弥栄神社)、祇園神社、広峯神社、天王神社、八雲神社、須賀神社があり、時代や資料によって通用される。スサノオは、素盞雄、須佐男、須佐之男、進雄とも書き、ミコト(命、尊)を加えることもある。これらの神社は、江戸時代までは牛頭天王社と称され、牛頭天王を祭神としていた。総本社は京都の八坂神社または広峯神社である。

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<黒木大藤(国指定天然記念物)>
素盞嗚神社の境内にあり、応永2年(1395)、後征西将軍良成親王お手植えの言い伝えが残る。天正期の戦火と文政期と大火により被災するも、フジの根本に酒糟を与え樹勢が回復したことに因み、「神酒召せの式」を継承する。昭和3年1月、内務省告示により天然記念物に指定される。平成22年2月、八女市との合併により市花指定。主な品種は野田フジ。指定外を含む藤棚面積は約3,000㎡を測り、国選定・黒木伝統的建造物群保存地区の東端に位置する。

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