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西椎屋の滝

2016.12.06 Tue
にししいやのたき
【西椎屋の滝】
日本の滝百選


*所在地
大分県宇佐市院内町西椎屋


落差83m。かつては鎮西第一と賞されるほどの豪瀑であったが、日出生ダムの建設に伴う滝落口周辺の大規模な開発によって著しく景観をそこね、往時の面影を残していない。名勝耶馬渓に含まれ、「西椎屋の滝の景」として耶馬渓六十六景のひとつに数えられている。また、東椎屋の滝、福貴野の滝とともに「宇佐の三滝」と言われる。この滝を境に上流側は玖珠町、下流側は宇佐市院内町になる。


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妻垣神社

2016.12.06 Tue
つまがきじんじゃ
【妻垣神社】
足一騰宮(上宮)には比咩大神をお祀り。当社、本殿(下宮)には比咩大神を一ノ殿にお祀りし、二ノ殿に八幡大神、三ノ殿に神功皇后をお祀りしている。


*所在地
大分県宇佐市安心院町妻垣203


*御祭神
ひめおおかみ
・比咩大神
はちまんおおかみ
・八幡大神
じんぐうこうごう
・神功皇后

当社の主祭神は、比咩大神という女神である。承和11年(844)の「宇佐八幡宮弥勒寺建立縁起(承和縁起)」によると、比咩大神は、宇佐神宮第二殿の比売大神と同神であり、共鑰山を比売大神の元宮と称すと記されているように、天平5年(733)比咩大神は『我、八幡大神に副い奉らん』との御神託を下され、宇佐宮第二御殿にて祀られる。


*御由緒
今より2600年も遥か昔、日向を発し東国へ向かわれる途中、神武天皇は宇佐の地に立ち寄られました。その際、宇佐国造の祖であるウサツヒコ・ウサツヒメの兄妹は一行を迎え入れ、宮を造り盛大にもてなしました。翌朝、天皇は朝霧の素晴らしいこの地をご覧になり、いたくお気に召されました。天皇は連なる山々よりひと際輝く共鑰山に御母玉依姫命の御霊をお祀りする社をお造りになり、自ら祭主となって、玉依姫命の御霊を共鑰山にお迎えし、社を「足一騰宮」と名付けられました。このことより当社の歴史が始まりました。

公式ホームページ


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宇佐神宮

2016.12.06 Tue
うさじんぐう
【宇佐神宮】
式内社(名神大社3社)、豊前国一宮、勅祭社。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。全国約11万の神社のうち、八幡さまが最も多く、4万600社あまりのお社があります。宇佐神宮は4万社あまりある八幡さまの総本宮です。石清水八幡宮・筥崎宮(または鶴岡八幡宮)とともに日本三大八幡宮の一つ。古くは八幡宇佐宮または八幡大菩薩宇佐宮などと呼ばれた。また神仏分離以前は神宮寺の弥勒寺と一体のものとして、正式には宇佐八幡宮弥勒寺と称していた。現在でも通称として宇佐八幡とも呼ばれる。


*所在地
大分県宇佐市大字南宇佐2859


*御祭神
勅使門の奥に本殿があり、左より順に一之御殿、二之御殿、三之御殿と並びます。一之御殿から順に八幡大神、比売大神、神功皇后をお祀りしております。


*御由緒
御祭神である八幡大神さまは応神天皇のご神霊で、欽明天皇の時代(571)に初めて宇佐の地に ご示顕になったといわれます。応神天皇は大陸の文化と産業を輸入し、新しい国づくりをされた方です。神亀2年(725)、現在の地に御殿を造立し、八幡神をお祀りされました。これが宇佐神宮の創建です。宇佐の地は畿内や出雲と同様に早くから開けたところで、神代に比売大神が宇佐嶋にご降臨されたと『日本書紀』に記されています。比売大神様は八幡さまが現われる以前の古い神、地主神として祀られ崇敬されてきました。八幡神が祀られた6年後の天平3年(731)に神託により二之御殿が造立され、宇佐の国造は、比売大神をお祀りしました。三之御殿は神託により、弘仁14年(823)に建立されました。応神天皇の御母、神功皇后をお祀りしています。神功皇后は母神として神人交歓、安産、教育等の守護をされており、そのご威徳が高くあらわれています。八幡大神の御神徳は強く顕現し、三殿一徳のご神威は奈良東大寺大仏建立の協力や、勅使・和気清麻呂公に国のあり方を正してゆく神教を賜ったことで特に有名です。皇室も伊勢の神宮につぐ第二の宗廟としてご崇敬になり、勅祭社16社に列されています。また、一般の人々にも鎮守の神として広く親しまれてきました。八幡信仰とは、応神天皇のご聖徳を八幡神として称え奉るとともに、仏教文化と、我が国固有の神道を習合したものとも考えられています。その長い信仰の歴史は宇佐神宮の神事や祭会、うるわしい建造物、宝物などに今も見ることができます。千古斧を入れない深緑の杜に映える美しい本殿は国宝に指定されており、総本宮にふさわしい威容を誇っています。

公式ホームページ


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わかみやじんじゃ
【若宮神社】

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げぐう
【下宮】

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宇佐神宮

2015.07.02 Thu
国宝
うさじんぐう
【宇佐神宮】
式内社(名神大社3社)、豊前国一宮、勅祭社。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。
全国約11万の神社のうち、八幡さまが最も多く、4万600社あまりのお社があります。宇佐神宮は4万社あまりある八幡さまの総本宮です。石清水八幡宮・筥崎宮(または鶴岡八幡宮)とともに日本三大八幡宮の一つ。古くは八幡宇佐宮または八幡大菩薩宇佐宮などと呼ばれた。また神仏分離以前は神宮寺の弥勒寺と一体のものとして、正式には宇佐八幡宮弥勒寺と称していた。現在でも通称として宇佐八幡とも呼ばれる。

*所在地
大分県宇佐市大字南宇佐2859

*御祭神
勅使門の奥に本殿があり、左より順に一之御殿、二之御殿、三之御殿と並びます。一之御殿から順に八幡大神、比売大神、神功皇后をお祀りしております。

*御由緒
御祭神である八幡大神さまは応神天皇のご神霊で、欽明天皇の時代(571)に初めて宇佐の地に ご示顕になったといわれます。応神天皇は大陸の文化と産業を輸入し、新しい国づくりをされた方です。神亀2年(725)、現在の地に御殿を造立し、八幡神をお祀りされました。これが宇佐神宮の創建です。
宇佐の地は畿内や出雲と同様に早くから開けたところで、神代に比売大神が宇佐嶋にご降臨されたと『日本書紀』に記されています。比売大神様は八幡さまが現われる以前の古い神、地主神として祀られ崇敬されてきました。八幡神が祀られた6年後の天平3年(731)に神託により二之御殿が造立され、宇佐の国造は、比売大神をお祀りしました。
三之御殿は神託により、弘仁14年(823)に建立されました。応神天皇の御母、神功皇后をお祀りしています。神功皇后は母神として神人交歓、安産、教育等の守護をされており、そのご威徳が高くあらわれています。
八幡大神の御神徳は強く顕現し、三殿一徳のご神威は奈良東大寺大仏建立の協力や、勅使・和気清麻呂公に国のあり方を正してゆく神教を賜ったことで特に有名です。皇室も伊勢の神宮につぐ第二の宗廟としてご崇敬になり、勅祭社16社に列されています。また、一般の人々にも鎮守の神として広く親しまれてきました。
八幡信仰とは、応神天皇のご聖徳を八幡神として称え奉るとともに、仏教文化と、我が国固有の神道を習合したものとも考えられています。その長い信仰の歴史は宇佐神宮の神事や祭会、うるわしい建造物、宝物などに今も見ることができます。千古斧を入れない深緑の杜に映える美しい本殿は国宝に指定されており、総本宮にふさわしい威容を誇っています。

公式ホームページ

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宇佐神宮奥宮 大元神社

2013.07.18 Thu
★所在地
大分県宇佐市御許山(9合目)

★御祭神
比売大神(ひめおおかみ)

★御由緒
御許山(おおもとやま・647m)は神代の昔、三柱の比賣大神が降臨された神山。山頂には三つの巨石が 磐座として祀られています。古代から霊山として知られ、宇佐神宮の元宮とされています。
「宇佐に参るなら御許(おもと)に参れ、御許もと宮もと社(やしろ)」と歌われ、宇佐神宮の奥の院として今も地域の信仰を集めており、宇佐市の山として欠かすことができない名山です。

<恵良酒店(大分県宇佐市熊1588)付近>
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<ここから徒歩で約30分>
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<大元八坂神社>

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宇佐神宮

Theme:旅日記 | Genre:旅行 |
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宇佐神宮

2013.05.12 Sun
八幡総本宮

★所在地
大分県宇佐市大字南宇佐2859

公式ホームページ

<御祭神・由緒>
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<御由緒>
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Theme:神社仏閣 | Genre:学問・文化・芸術 |
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