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若杉奥之院

2015.11.29 Sun
いにしえよりの
しずけさと
やすらぎの霊峰

わかすぎおくのいん
【若杉奥之院】
若杉山は、神霊が在す山で千古の老杉と共に「霊峰若杉」といわれてきた霊山です。奥之院は、弘法大師ご修法の地で、神前に供える清浄な水を取る為に独鈷で掘った独鈷水があり、ご霊水として喜ばれています。

*所在地
福岡県糟屋郡篠栗町大字若杉(若杉山々頂付近)


わかすぎやま
【若杉山】

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たいそぐう じょうぐう
【太祖宮 上宮】
福岡平野を挟み、東には若杉山に坐す「太祖神社(伊邪那伎尊)」、西には飯盛山に坐す「飯盛神社(伊弉册尊)」、乃ち夫婦山として古代よりの国産み伝説の基であります。

*御祭神
いざなぎのみこと
・伊弉諾命
あまてらすおおみかみ
・天照大神
はちまんおおかみ
・八幡大神
ほうまんおおかみ
・宝満大神
しょうものおおかみ
・聖母大神
しがおおかみ
・志賀大神
すみよしおおかみ
・住吉大神

*御由緒
若杉山太祖権現社は、伊弉諾尊を祝い祭るところにして相殿に天照大神、八幡大神右殿に宝満大神、聖母大神左殿に志賀大神住吉大神三座七神まします伊弉諾尊は我が国土、人民を化成し給う、祖神にまします故太祖と称し奉る。太祖神社は当郡の総社にして当村の産神なり、鎮座の始めは末詳なれども神功皇后三韓征伐の御祈りありて、凱旋の後香椎の綾杉を分ちて此の山に植え給える由は「八幡託宣集」に見えたりいと久しき鎮座なるべし、神功皇后は遂に御社を改め造らせ給い、此の山野絶頂に西に向く宮を造らせ給う
是れ異敵降伏の御為なり。
●綾杉
宮の東北十三丁ばかり下に綾杉原というところありこれ神功皇后の手折り給いし、杉のありし所なり。

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はさみいわ
【はさみ岩】
善無畏三蔵が念力で押し開いたと伝えられ、悪人はここを通れないという奥之院の関所です。

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へいわかんのん
【平和観音】
富永朝常師の作。戦時中、船の用材として伐採された杉と戦没者の供養のため建立された杉の一本彫の観音様。

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南蔵院

2015.01.18 Sun
なんぞういん
【南蔵院】

日本三大新四国霊場
篠栗四国八十八ヶ所霊場
第一番札所
篠栗新四国霊場の総本寺

◆篠栗四国八十八箇所の歴史
天保年間、慈忍という人物がこの地を訪れた天保六年に始まる。慈忍は四国八十八箇所を巡拝したその帰りに篠栗村に立ち寄った尼僧であった。四国八十八箇所の開祖たる弘法大師も訪れたと伝わるこの村の者達の困窮を垣間見た慈忍は、その救済を目論みこの地にとどまり弘法大師の名において祈願を続け、やがて村に安寧をもたらしたものと伝わる。このことを弘法大師の利益であるとした慈忍は、村の者達に四国のそれを模した88か所の霊場の造成を提案。呼応した村人達の手によって徐々に石仏がつくられはじめ、慈忍が没したのちにおいて、その志を継ぐ村の篤志家達の尽力によって88に達する霊場群が完成、それが今にある篠栗霊場の起源であると伝わっている。

*所在地
福岡県糟屋郡篠栗町大字篠栗1035

*御本尊
しゃかにょらい
・釈迦如来

*御縁起
南蔵院は篠栗四国霊場の総本寺で、高野山真言宗の別格本山でもある。明治19年、廃仏毀釈のあおりを受け、県令によって霊場廃棄命令が出されたが、地元の人々の嘆願の結果、明治32年9月に高野山より南蔵院を招致することで霊場の存続が認められた。移転とともに篠栗にやってきた林覚運第二十一世住職の熱心な布教と、地元の人々の熱意により、今では日本三大新四国霊場のひとつに数えられるようになった。

公式ホームページ

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<釈迦涅槃像>
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<釈迦涅槃像>
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<釈迦涅槃像>
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<大黒天>
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<大黒天>
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<本堂>
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<本堂>
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補陀洛寺

2014.01.24 Fri
ふだらくじ
補陀洛寺

日本三大新四国霊場
篠栗四国八十八ヶ所霊場
第七十九番札所
篠栗霊場のお遍路巡礼の打ち納め

★所在地
福岡県糟屋郡篠栗町大字篠栗4782-7

★御本尊
十一面観世音菩薩

★御縁起
御本尊の十一面観世音菩薩は諸病緒難を除き、福徳を授かるといわれている。寺名の「ふだらく」は観世音菩薩の住むという補陀洛山(補陀洛浄土)に由来する。

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JR篠栗駅からすぐの場所に位置する。お遍路コースのゴール地点として春秋のお遍路シーズンには多くの参拝者が訪れる。すぐ近くには旅館とお土産屋も並んでいるのでお遍路さんにとっては便利なお寺だろう。

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南蔵院

2014.01.24 Fri
日本三大新四国霊場
篠栗四国八十八ヶ所霊場
第一番札所
篠栗新四国霊場の総本寺

<篠栗四国八十八箇所の歴史>
天保年間、慈忍という人物がこの地を訪れた天保六年に始まる。慈忍は四国八十八箇所を巡拝したその帰りに篠栗村に立ち寄った尼僧であった。四国八十八箇所の開祖たる弘法大師も訪れたと伝わるこの村の者達の困窮を垣間見た慈忍は、その救済を目論みこの地にとどまり弘法大師の名において祈願を続け、やがて村に安寧をもたらしたものと伝わる。このことを弘法大師の利益であるとした慈忍は、村の者達に四国のそれを模した88か所の霊場の造成を提案。呼応した村人達の手によって徐々に石仏がつくられはじめ、慈忍が没したのちにおいて、その志を継ぐ村の篤志家達の尽力によって88に達する霊場群が完成、それが今にある篠栗霊場の起源であると伝わっている。

★所在地
福岡県糟屋郡篠栗町大字篠栗1035

★御本尊
釈迦如来

★御縁起
南蔵院は篠栗四国霊場の総本寺で、高野山真言宗の別格本山でもある。明治19年、廃仏毀釈のあおりを受け、県令によって霊場廃棄命令が出されたが、地元の人々の嘆願の結果、明治32年9月に高野山より南蔵院を招致することで霊場の存続が認められた。移転とともに篠栗にやってきた林覚運第二十一世住職の熱心な布教と、地元の人々の熱意により、今では日本三大新四国霊場のひとつに数えられるようになった。

公式ホームページ

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<不動明王>
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<七福神>
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<七福神>
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<大黒天>
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<大黒天>
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<毘沙門天>
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<釈迦涅槃像>
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平成7年に完成した釈迦涅槃像はブロンズ製(青銅)としては世界一(全長41m・高さ11m)の大きさで、その体内には仏舎利(お釈迦様のお骨)が安置されています。「ささぐりのねぼとけさん」と親しまれ、お陰様で年間130万人を超える参拝者の方々をお迎えしています。
毎月第1日曜日10時30分から護摩供養、毎月27日10時30分から三宝荒神祭を行っている。

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太祖神社

2013.05.31 Fri
★所在地
福岡県糟屋郡篠栗町大字若杉1047

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養老ヶ滝 明王院

2013.05.31 Fri
日本三大新四国霊場
篠栗四国八十八ヶ所霊場
第09番札所

★所在地
福岡県糟屋郡篠栗町若杉5

★御本尊
五大明王
・不動明王
・降三世明王
・軍荼梨明王
・大威徳明王
・金剛夜叉明王

★御縁起
通称養老ヶ滝といわれる明王院。この養老ヶ滝は養老二年(718年)にインドの高僧、善無畏三蔵が開いたとされる滝で、不動明王を祀り修行したと云われている。弘法大師が唐より戻った際にこの滝で修行したとされ、今でもたくさんの修行者が訪れている。本尊には、五大明王の横の護摩堂には愛染明王を中心に毘沙門天、境内には十三仏など、非常に多くの仏様が祀られている。また、昭和47年に新たに建立された文殊院には文殊菩薩も祀られており、こちらも多くの人から信仰されている。

<御本尊・縁起>
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若杉奥之院

2013.05.31 Fri
【若杉奥之院】
篠栗霊場をお参りするほとんどの人が必ず訪れるという若杉奥之院。ここではその昔お大師さまが独鈷で岩を掘った時に出たとされる「独鈷水(とっこすい)」が湧き、御霊水として持ち帰る人が多い。この水はもちろん飲用もでき、中には病気が治ったとの喜びの声もある。また、寺院に隣接した「はさみ岩」は、善人にしか通れないという言い伝えがあり、中国の僧がここを訪れた際に念力で岩を割ったという逸話も。ちなみに、毎月21日はお大師さまの縁日として護摩祈願祭、4月21日には春季祈願祭として護摩法要、秋には10月の第二日曜日に奥之院駐車場にて柴灯大護摩供を厳修している。

★所在地
福岡県糟屋郡篠栗町(若杉山)

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【はさみ岩】
善無畏三蔵が念力で押し開いたと伝えられ、悪人はここを通れないという奥之院の関所です。

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【太祖宮 上宮】
福岡平野を挟み、東には若杉山に坐す「太祖神社(伊邪那伎尊)」、西には飯盛山に坐す「飯盛神社(伊弉册尊)」、乃ち夫婦山として古代よりの国産み伝説の基であります。

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南蔵院

2013.04.13 Sat
日本三大新四国霊場
篠栗四国八十八ヶ所霊場
第一番札所
篠栗新四国霊場の総本寺

<篠栗四国八十八箇所の歴史>
天保年間、慈忍という人物がこの地を訪れた天保六年に始まる。慈忍は四国八十八箇所を巡拝したその帰りに篠栗村に立ち寄った尼僧であった。四国八十八箇所の開祖たる弘法大師も訪れたと伝わるこの村の者達の困窮を垣間見た慈忍は、その救済を目論みこの地にとどまり弘法大師の名において祈願を続け、やがて村に安寧をもたらしたものと伝わる。このことを弘法大師の利益であるとした慈忍は、村の者達に四国のそれを模した88か所の霊場の造成を提案。呼応した村人達の手によって徐々に石仏がつくられはじめ、慈忍が没したのちにおいて、その志を継ぐ村の篤志家達の尽力によって88に達する霊場群が完成、それが今にある篠栗霊場の起源であると伝わっている。

★所在地
福岡県糟屋郡篠栗町大字篠栗1035

★御本尊
釈迦如来

★御縁起
南蔵院は篠栗四国霊場の総本寺で、高野山真言宗の別格本山でもある。明治19年、廃仏毀釈のあおりを受け、県令によって霊場廃棄命令が出されたが、地元の人々の嘆願の結果、明治32年9月に高野山より南蔵院を招致することで霊場の存続が認められた。移転とともに篠栗にやってきた林覚運第二十一世住職の熱心な布教と、地元の人々の熱意により、今では日本三大新四国霊場のひとつに数えられるようになった。

公式ホームページ

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<釈迦涅槃像>
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<釈迦涅槃像>
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平成7年に完成した釈迦涅槃像はブロンズ製(青銅)としては世界一(全長41m・高さ11m)の大きさで、その体内には仏舎利(お釈迦様のお骨)が安置されています。「ささぐりのねぼとけさん」と親しまれ、お陰様で年間130万人を超える参拝者の方々をお迎えしています。
毎月第1日曜日10時30分から護摩供養、毎月27日10時30分から三宝荒神祭を行っている。


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