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櫻井神社

2016.07.02 Sat
さくらいじんじゃ
【櫻井神社】
桧皮葺きの屋根が特徴の三間社流造(さんげんやしろながれづくり)の本殿には豪華で美しい極彩色の彫刻が施され、拝殿、楼門ともに福岡県の文化財に指定されています。本殿の真後ろには「岩戸宮」、参道の左手の石段を登ると、伊勢神宮の内宮と外宮を一体化した神明造りの「桜井大神宮」も。静寂に包まれ神聖な気持ちになれるスポットとして、多くの人が訪れています。

*所在地
福岡県糸島市志摩桜井4227

*御祭神
かむなおひのかみ
・神直日神
おおなおひのかみ
・大直日神
やそまがつひのかみ
・八十枉津日神
古事記・日本書紀によりますと、伊弉諾命が黄泉の国にいる伊弉冉命に会いに行き、その際に黄泉の国で穢れを受けたため、その穢れを祓うために禊を行いました。その時に最初にお生まれになったのが八十枉津日神であり、災厄を司る神様であります。そして次にお生まれになった神様が神直日神・大直日神で、災厄を祓い清める神様であります。当社の主祭神には災厄を司る神様と祓い清めを司る神様をお祀り致しております。
しまおかだいみょうじん
・島岡大明神
当社をご創建されました福岡藩二代目藩主黒田忠之公のご神霊。
やところうぶすなおおかみ
・八所産土大神
久保宮・西宮神社・熊野宮・伊牟田八幡宮・谷熊野神社・木浦神社・梅宮・末松神社の桜井各地に祀られていた神々で明治に入り合祀致しております。

*御由緒
当社ご創建の基は、慶長十五年(1610)六月朔より二日の暁にかけて、大雷雨が起こり突如電光一閃のうちに岩戸神窟が開け、ご神霊が顕現されました。それから、様々な霊験あらたかなことが起こり、それを聞き及ばれた福岡藩二代目藩主黒田忠之公は家臣を二回に渡り遣わして問われるに、その答え寸分も違わず御験があったので、益々ご神威に感謝され、寛永九年(1632)に現在の豪華絢爛なご社殿をご創建され、現在もその当時の姿を留めています。

公式ホームページ

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【岩戸開き神事】 
7月2日午前4時(一年に一度この日だけは岩戸神窟への参入しお参りができます)

【例大祭】
7月2日午前11時

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