RSS|archives|admin

宇佐神宮

2016.12.06 Tue
うさじんぐう
【宇佐神宮】
式内社(名神大社3社)、豊前国一宮、勅祭社。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。全国約11万の神社のうち、八幡さまが最も多く、4万600社あまりのお社があります。宇佐神宮は4万社あまりある八幡さまの総本宮です。石清水八幡宮・筥崎宮(または鶴岡八幡宮)とともに日本三大八幡宮の一つ。古くは八幡宇佐宮または八幡大菩薩宇佐宮などと呼ばれた。また神仏分離以前は神宮寺の弥勒寺と一体のものとして、正式には宇佐八幡宮弥勒寺と称していた。現在でも通称として宇佐八幡とも呼ばれる。


*所在地
大分県宇佐市大字南宇佐2859


*御祭神
勅使門の奥に本殿があり、左より順に一之御殿、二之御殿、三之御殿と並びます。一之御殿から順に八幡大神、比売大神、神功皇后をお祀りしております。


*御由緒
御祭神である八幡大神さまは応神天皇のご神霊で、欽明天皇の時代(571)に初めて宇佐の地に ご示顕になったといわれます。応神天皇は大陸の文化と産業を輸入し、新しい国づくりをされた方です。神亀2年(725)、現在の地に御殿を造立し、八幡神をお祀りされました。これが宇佐神宮の創建です。宇佐の地は畿内や出雲と同様に早くから開けたところで、神代に比売大神が宇佐嶋にご降臨されたと『日本書紀』に記されています。比売大神様は八幡さまが現われる以前の古い神、地主神として祀られ崇敬されてきました。八幡神が祀られた6年後の天平3年(731)に神託により二之御殿が造立され、宇佐の国造は、比売大神をお祀りしました。三之御殿は神託により、弘仁14年(823)に建立されました。応神天皇の御母、神功皇后をお祀りしています。神功皇后は母神として神人交歓、安産、教育等の守護をされており、そのご威徳が高くあらわれています。八幡大神の御神徳は強く顕現し、三殿一徳のご神威は奈良東大寺大仏建立の協力や、勅使・和気清麻呂公に国のあり方を正してゆく神教を賜ったことで特に有名です。皇室も伊勢の神宮につぐ第二の宗廟としてご崇敬になり、勅祭社16社に列されています。また、一般の人々にも鎮守の神として広く親しまれてきました。八幡信仰とは、応神天皇のご聖徳を八幡神として称え奉るとともに、仏教文化と、我が国固有の神道を習合したものとも考えられています。その長い信仰の歴史は宇佐神宮の神事や祭会、うるわしい建造物、宝物などに今も見ることができます。千古斧を入れない深緑の杜に映える美しい本殿は国宝に指定されており、総本宮にふさわしい威容を誇っています。

公式ホームページ


267612061254.jpg

267612061258.jpg

267612061259.jpg

267612061308.jpg

267612061311.jpg

267612061313.jpg

267612061314.jpg


わかみやじんじゃ
【若宮神社】

267612061319.jpg

267612061320.jpg


267612061321.jpg


げぐう
【下宮】

267612061322.jpg

267612061323.jpg

267612061326.jpg

267612061327.jpg

267612061328.jpg


267612061329.jpg


Category:宇佐市 | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |
<<妻垣神社 | HOME | 厳島神社(弁天さん)>>
name
title
mail
url

[     ]
Trackback URL
http://jinjabukkaku.blog.fc2.com/tb.php/558-9b422c58